ブログが新しく生まれかわります!!
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こちらのブログを終了し、新しくブログを始めることとなりました。
新ブログではカナダの情報をさらに詳しく伝えられるよう頑張りますので、
これからも新ブログでのご愛読をよろしくおねがいいたします!!
新しいブログ先はこちらです→http://ameblo.jp/bodwellcollege/
カナダ・バンクーバーのつれづれ日記 ー語学・高校・専門学校ー
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語学学校の生徒が向き合うチャレンジ
皆さん、ご無沙汰しております!忙しさにかまけておりましたらいつのまにか、6月になってしまいました!!
でも、なんなんでしょう、この寒さは。5月はまるまる日本に出張だったため、バンクーバーを離れておりましたが、帰ってきた6月3日は日本とは比べ物にならないくらい暑い日でしたが、その後、急に気温がさがり、バンクーバー6月とは思えないくらいの寒さです。今朝もバンクーバー気温は9度でした。(6月11日現在)
さて、今日は語学学校の生徒さんにありがちなホームシックや困難なことについて書きたいと思います。
最近多く見られるようになってきたな、と思うのですが、生徒さんが、1週間も授業を受けないうちに、「学校をやめたいです」といってくるケースがあります。
どうしたのか、と思い、話を聴いてみると、「クラスがむずかしい」「レベルがあわない」ということだけでなく、他にも問題を抱えていたりして、パニックになり、学校をやめたい、というケースがあるようなのです。
最近の日本人の傾向として、困難やハードルがあったらすぐにへこんであきらめてしまう方も多いのではないでしょうか?ただ、これが傾向だとしたらとても残念なことです。
レベルが合わなかったら、変えることもできるのです。クラスや授業が難しいのであれば、話てレベルを変える、他のクラスを試してみる、という手もあるわけです。
こういった背景に、「思ったより自分が英語ができなかったことに対するショック」や「自分より若いクラスメートがぺらぺらしゃべっていることにたいする自信喪失」それに加え、「友達ができない」「周りはすべて英語なので、ストレスがたまる」「ホームスティも結局は他人なので、気を使う」「思い描いていた生活と違う」などといったあらゆる障害がストレスになり、あきらめてしまう、学校をやめよう、と思ってしまうことがあるようなのです。
こういったことから、ホームシックになり、そうしてもまだ日が浅く、友達などがいないので、自分の心のうちを話せることができずに、「もう、帰ろう」とあっさり決めてしまう方もおおいようです。
ただ、こういったことは皆が通るステージであり、誰もが経験することなんだ、ということくらいは心に留めていただいたほうがいいかもしれません。留学という違う国に住むことは、やはり大きなビッグイベントですから、そのことに、問題がついてまわらないわけがない、くらいの心意気でいらっしゃったほうがいいかもしれませんね。やはり成功する留学生というのは、もちろん問題なども抱えて、それを困難などとも思わずに解決していく心構えでいらっしゃる方だと思います。そういう方は、誰にいつ聞けば解決するのか、ということをよくご存知です。
日本人が苦手とされる、わからなかったら聞く!これがとても留学には重要です。わからなけば聞く、難しかったら変える、簡単だったらそれでも話しをしてみて、どういった解決法があるのかスタッフと話をして、自分で何とかしてみる、といった心意気であれば、どこへいっても生活に困ることはないと思います。
私も含め、スタッフや日本人カウンセラーは困ったときのためにいるのです。相談をされず、日本に帰ってから留学代理店の方に、困っていました、と相談をされる方がいらっしゃいますが、その場でしか解決できないこともあります。「どうして、その場ですぐにいってくれなかったの?」といいたくなることもあります。私は困ったことがあったらすぐに乗り出して生徒さんの見方になれるように精一杯お世話をさせていただくのが私の仕事でもあります。もし、何か小さなこと、些細な疑問でもあったら私に聞いてください。こうやって仕事をしていて、沢山の生徒さんに会えるというのは、本当に幸運な仕事です。皆さんとお会いできることを私も楽しみにしてるのですよ。
*私たちの紹介はこちらです!→Bodwell College&High School語学学校☆【カナダ留学】
今回は先日卒業した生徒さん、Kenya君のアンケートを載せたいと思います。Kenya君は、学校でもつねに沢山の友達に囲まれ、リーダーシップを発揮して、皆をまとめていた生徒さんです。
Kenya君は、日本の大阪出身のバンドマン。英語で歌を歌っている時に、外国の人にも自分のいっていることや発音がわかってほしい、という希望から留学を決意しました。
ボドウェルでの学生生活はどのくらいでしたか?
「期限と予算が限られていたので、5ヶ月のみの勉強でした。最初はワーキングホリデーも考えていたのですが、だらだらと1年やるよりは、短期集中でやってこよう!と思ったほうが英語の上達も早くなると思い、この予算で出来る学校を紹介してください、と留学代理店にお願いしたところ、ボドウェルを紹介してもらった次第です。」
学校での先生はどうでしたか?
「基本的にこの学校の先生は皆良かったですし、どうやれば英語が上達するかということは心配しなくともいいと思います。先生では特にLee先生が良かったです。とてもいい先生なのですが、すぐに発音を直してくれるし、厳しく接してくれました。生徒に対していつも真剣にまじめに接してくれたし、そのときに一番英語が伸びていると感じました。厳しいその適度がまたよかったというか。ビギナーのクラスでは、Stella先生によく面倒を見てもらいました。とてもやさしく、熱意のあって、生徒を思いやる先生だと思います。」
学校での楽しい経験は?
「アクティビティが豊富でどれをいっていいか、わかりません!どの経験も楽しかったですが、学校のパーティで、最後に自分のバンドの歌を披露したり、ダンスやドラマの発表会があるのは特別だと思います。」
どうやったら英語は上達しますか?どうやって習ったか教えてください。
「とにかく、日本人だけで固まって話すことはやめようと最初から意識していました。日本人の友達も沢山いますが、出来るだけメキシコ人の友達と話したり。ボドウェルは中南米の生徒が多いのでその意味では、助かりました。あとは、ホームスティの子供から習ったり。小さいけど、英語は僕よりもできますから。一緒に子供の漫画ですけど、テレビを見たりして、英語の単語力をつけたりしてました。子供向けの漫画でも、会話をしているのを聞いていると、使える表現とか実際に英語として成り立っている表現が沢山あるんです。それを練習して覚えたりしてましたね。」
学校外でも英語を使っていたんですね。
「そうです。僕はとにかく知らない人でも、よく話かけていました。カナダの人って、どう?とか天気がいいね、とかバスや電車を待っていたりするときでも、変な意味ではなくって普通に知らない人が話すことが多いじゃないですか。知らない人と話すことも変じゃないっていうか、それがすごい生活しやすいとは思いました。それを利用してじゃないですけど、知らない人
みなさん、こんにちは!!今週の日曜日、3月11日から北米は夏時間にかわりました。例年より3週間も早く夏時間が始まりました。アメリカではじめたことにより、北米ではそれに沿って夏時間が早まっています。日曜日以降は、朝時計を1時間すすめました。朝冬だったら6時なところ、夏時間では7時になります。日本は夏時間がないので、時間差が開きます。
こちらは夏になると夜の9時ぐらいから一番日の長いときには10時くらいまで明るいんです。もちろん、朝早くから明るくなりますから、それを利用して、朝早くから皆が行動できるようにこの夏時間が定められたみたいですね。夏のバンクーバーはいいですよー!雨が多いバンクーバーではありますが、その分夏はここぞとばかりに湿気のない、快適な気温の青い空が続きます。この時期には「バンクーバーに住んでいてよかったあ!」としみじみ思います。今週は晴れ間が広がっていて、(まだ寒いですが)昨日も夜8時近くまで明るい夜でした。こちらではすでに桜が咲いています。東京よりも桜の開花は早いですが、今年は少々遅れている気がします。去年はもっと暖冬だったので、2月終わりくらいから桜の咲き始めたところがありました。
先日、わがボドウェル語学学校では大々的なドラマ(劇)の発表会+ナイトパーティがありました。私が知る限りでは、ここまで大規模なパーティが頻繁に行われる語学学校はここだけでしょう。まず、生徒さんの手品ショーから始まり、生徒自作自演の劇が行われ、その後、生徒や先生の歌のパフォーマンス、その後、盛大なダンスパーティになりました。19歳以上の生徒さんにはお酒も有料ですが、振舞われました。ソフトドリンクとチーズ、サンドイッチやポテトチップなどが学校から無料で振舞われ、1階のラウンジは生徒や家族で一杯!動きが取れないほどの人が集まっていました。パーティは9時くらいまで行われ、担当者が帰宅したのは夜11時とか・・。どれだけ盛大なパーティが行われたのも皆さんご想像つくでしょう!
私も語学学校に通いましたが、そこまでのパーティやアクティビティはなかったですね。ボドウェルではここまでするの??というくらいアクティビティに力をいれているので、その意味では本当に楽しいアクティビティやパーティを経験していただけることと思います。他学校の生徒さんもちらほらときていたようですが、ボドウェルってこんなに盛り上がってるんだー!という声をきくことが出来ました。以前に見学にいらしていた生徒さんも下のラウンジがかなりいつも活気があり、楽しそうな学校だな、と思ったなど、よいフィードバックを聞くことが出来ました。
次回は、語学学校の卒業生の生徒さんからのコメントを紹介します!お楽しみに!
カナダ、バンクーバー、ボドウェル高校について
みなさん、こんにちは! バンクーバーでは、最近、とても暖かい日が続いているのですが今日はとても冷え込みました。シーバスというノースバンクーバーからの海上フェリーのようなボートに毎日のってダウンタウンにくるのですが、シーバスの中で息が白いほどでした。単なる暖房がこわれていたのかもしれないのですが・・・。ただ、たまに、もう春がくるのかな?と思うくらいの気温になることもあります。
今日、ボドウェル語学学校では、月のダンスパーティです。バレンタインデーが14日でしたので、バレンタインのパーティもかねて、ダンスパーティや、デートゲームなどが行われ、スナックや飲み物が振舞われるようです。これもボドウェル語学学校のおすすめアクティビティでもあります。楽しみです!
さて、今日は高校の生徒さんからの感想文をちょっと紹介したいと思います。
わたる君(写真下)は、昨年末に卒業し、現在はプロビンシャルエグザムという州で定められた統一テストの勉強をしています。日本でいうと、センター試験のようなものです。
カナダの大学では、学校での成績の平均と、この統一テストの結果の合計をみて、入学が許可されるかどうかが決まってくるところがほとんどです。日本の帰国子女制度をつかった大学でもこういった成績をみて入学がほとんどきまる大学と学科もあります。(慶応大学などは成績の平均が80%ほどないとまず入学できません)
慶応大学などの平均が80%とのことなのですが、このあたりの大学はUBCでもSFUでも学科によっては最低80%ないと入学が許可されない、という事実があります。カナダの大学は政府によって管理が厳しくされているので、どの大学もものすごくレベルが高いのです。お分かりのように、慶応大学に入れる能力がないと、カナダ大学のUBCなどには入れないということです。
わたる君も、日本の大学に通うのか、カナダの大学に通うのか、いまだ迷っているところのようです。わたる君は、沖縄出身の非常に好感度のよい生徒さんで、ボドウェルでは模範生徒さんでした!わたる君であれば、きっといい大学にいけることと信じています。わたる君、がんばって!!応援してます!
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“僕は、ボドウェルハイスクールに来てから、とても大切な事を学びました。それは、異なった文化の背景や、意見を分かち合うことです。スポーツやクラスのアクティビティーを、通じて世界中からの友達を作ることができ、すばらしい時間を過ごしています。ボドウェルハイスクールは学生が、青春を謳歌し、人々のやさしさに触れることが出来る場所です。”
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次回は日本の帰国子女制度について特集したいと思います。お楽しみに!
最近増えている高校生留学
皆さん、こんにちは。バンクーバーは雨がふっていますが、気温がずいぶん上がり、最近は暖かい日々を迎えています。
週末には晴れるといわれていますが、なにせ天気予報は予想がつきません、が普通のバンクーバーです。以前にも書きました、折りたたみ傘をもってくるのは必須ですよ。
ボドウェルには、高校と夏の子供向け大学寮プログラム、語学学校とインターネットキャリア学校と4つの部門があります。この中で最近問い合わせが増えているのが高校生留学です。
高校生留学というのは以前はとても遠い話でした。しかし、最近は身近なものになりつつあります。費用が明確になっていること、インターネットでもサーチができるようになったことが身近になった理由かもしれません。
高校生にもいろいろタイプがありますが残念ながら日本の高校生はカナダ人高校生に比べて幼稚な生徒さんが多いのが現状です。やはりいままでの教育システムで、カナダではどうやったら一人問題が解決できるか、という問題解決能力がぬきんでています。
日本は長年の教育で、でる杭はうたれる、みな平等、教えられたものはしっかり守る、といった概念が染み付いていますので、教えられたことはできるけれども、教えられてないものはできない、一人ではわからない、といった傾向が見られます。
高校生はまだまだ未熟で、しつけが必要な時期だともいえるでしょう。まだ感情も成熟していない生徒さんがいるなか、親元から離れてしまうのです。こちらに誰か本当に親身になってしかってくれる人がいるかというのはとても重要だと思います。
ボドウェル高校では、
バンクーバー近郊で唯一の寮滞在型私立共学校
日本人カウンセラーが北米大学進学だけでなく、日本の帰国子女制度入試のカウンセリングもできる私立校
寮内での寮カウンセラーによる毎日の強制勉強時間実行と家庭教師システム
高い進学率(上智、早稲田、慶応、UBC、SFUなど)
といった理由から生徒の数が増えています。私立校でも日本の帰国子女入試制度のカウンセリングができる海外校はボドウェルだけじゃないかな、と思っています。
やはり高校生はこういったカウンセラーが親身になって進学だけでなく、生活態度やしつけまで面倒みれるくらいでないと、挫折をしてしまう生徒さんも沢山いるのです。そういった意味ではボドウェルは優れていると思います。
次回はもっと詳しく高校生の実態にせまってみたいと思います!
皆様、こんにちは。お久しぶりでございます。あっという間に、1週間、2週間の日にちが経ち、あわわ、あわわ、としている私です。
あと少しでバレンタインですね。町はいろいろなバレンタイングッズで一杯になってきてます。
ところで、日本ではチョコレートを女性から配るのが普通ですが、こちらは男性から女性にチョコレートとかお花をプレゼントするのが普通です。愛を語り合う日なのですが、女性からはあまり何もしません。男性にもプレゼントをすることがありますが、男性が女性にものを贈るほうがおおいですね。私も主人から花をよくもらいます。以前は職場まで花を贈ったりしてくれてましたが、最近はあまりそういうこともされなくなりましたので、ここらで渇をいれてあげようと思っています!
最近のバンクーバーは、天気がよく気温も上がってまいりました。通常1月はまだまだ寒さ絶好調で、このころから雪もふったりするころです。日本も2月のほうが寒いですよね。カナダは通常はそれと似ていますが、今年は寒波がどーんと11月ごろにきて、嵐がきて、今のところは雨があがり、晴れて暖かいなんて、ちょっと珍しい冬になっています。
私の朝は早く、8時前には会社に来ています。1月のはじめは、7時ちょっとすぎに出ても学校につくころまで夜のようでした。でも、今は7時15分ごろになってくると太陽が顔を出してきます。ここ2週間くらいの間にすごく明るくなってきました。まだまだバンクーバーの春は遠いかもしれませんが、春を感じさせる明るさと天気になってきている、と思うのは私だけでしょうか?
さて、今回はカナダ人ホストファミリーに何をお土産としてもってきたほうがいいのか、と悩む生徒さんに喜ばれるギフトの例をお知らせしたいと思います。
(1)モンカフェ コーヒー一杯から引き立ての本格派コーヒーが味わえるようなものはこっちにはありません!すごく喜ばれます。
(2)日本人形 -浅草などにある1000円くらいの安い日本人形でも、喜ぶ人には喜ばれます。
(3)おりがみ -子供などがいる家庭でやってあげるのもいいアイデアでしょう。
(4)100円ショップのハローキティなどのグッズ -今ではPoohさんやDisneyや、いろいろなよいものが出ています。どのグッズを持ってきても子供がいる家庭などには喜ばれます。
(5)日本のキャラクターグッズのペンなど -こちらにたとえば、クラッシュバンデグーがペンの先についたボールペンとかはなく、面白がられます。特にキティーは日本の物ですし、日本の独特のぬいぐるみなども人気があります。
(6)金太郎飴、こんぺいとう ー 金平糖はきれいなものが多く、カナダ人の家庭にも喜ばれます。紅茶にいれてもおいしいですしね。
(7)日本の便箋、封筒、シールなど -カナダには日本のような季節を配慮したきれいなものがない気がします。とても繊細な日本の便箋、封筒も喜ばれます。
(8)抹茶か日本茶 -こちらは抹茶ブームで抹茶好きな家庭には抹茶が、日本茶がすきな家庭では日本茶も喜ばれます。こちらはティーバッグしかありません。
いろいろな日本グッズは喜ばれますが、あまり高額でなくとも喜ばれるものは沢山あります。まあ、ユニクログッズとかユニクロの浴衣なども安く喜ばれるものですが、こういったものはよく知っていて本当に親しい人に配るものだと思いますし、あまりホストファミリーには高額なギフトはプレゼントしなくてもよいですよ。
次回は最近増えている高校生の話をしたいと思います。お楽しみに!
日本からもってくると便利なグッズ
皆様、大変お久しぶりでございます!!11月後半からの度重なる出張と、12月のお休み、又、カナダに戻る準備などでしばらくブログをお休みさせていただいておりましたア。
m(_ _)m12月半ばにバンクーバーに帰ってくる予定だったのですが、
日本は今年の冬はものすごい暖冬でしたが、カナダ、バンクーバーはものすごい寒波にみまわれています。通常はバンクーバーは東京と同じくらいかもっと暖かい気温なんですけど、今年は異常に寒いですね。手袋やマフラー、{{{{(*ω*)}}}}帽子までかぶらないと、朝出勤するとき寒くてたまりません!
こちらは朝出勤する際、8時前には学校にきているのですが、もう暗いったらないんですよね。今は、夜の9時くらいカナ??と思うくらい真っ暗です。これから冬至も過ぎたのであかるくなると思いますが、逆にバンクーバーの夏は素晴らしく昼間が長いのです。
夏はいいですよー。夜も9時くらいまで明るいですしね。7月は10時くらいまで明るい時もあります。
さて、本日は日本から持ってきたほうが便利なものと贈り物などで喜ばれるものを特集します。
日本から持ってくると便利なものリスト
よく携帯電話のことを聞かれますが、海外でつかえる携帯電話はかける人も一分120円ほど(携帯会社により異なりますが)かかりますし、受ける本人も90円から100円くらいの料金を払っているようです。長期滞在の人は、こちらで携帯電話に加入するほうがよいと思います。プリペードの携帯電話もありますし、長期滞在者であれば、1ヶ月40ドルくらいでかけ放題、受け放題になります。(ちなみにバンクーバーは、家の電話からであれば携帯でも家でもバンクーバー市内は月額の金額でかけ放題です。ただ、公衆電話は25セントかかります。携帯電話の契約は月額にかけられる時間が1時間なり500分などときまっていて、かけても受けてもその時間から時間が引かれていくシステムになっています。その時間よりオーバーすると1分単位で料金がかかるようになっているのです)
長期滞在の方は日本食を持ってくる方もいらっしゃいます。私が常に持ってくるものは:
重いものもありますので、これはこだわっている人が持ってくる食事でしょうかね。
次回はカナダ人に喜ばれるおみやげ、日本の知り合いによろこばれるおみやげを特集します。お楽しみに!
ホームスティを成功させる秘訣- ホームスティであるべき姿勢
皆さん、こんにちは!日本も寒くなりましたね。でも今年は今の時点では、バンクーバーのほうが寒いとのこと。一昨日と昨日で降った雪のために停電になっている場所もあるとか。でも、この11月で雪が降るのはバンクーバーはとても珍しいのです。留学生の中で特に日本人の生徒さんは寒がりです。日本から上着をもってこなくて、寒い!っていうことを良く夏でも聞きますけど、脱ぎ着が楽な、前空きのタイプのトレーナーや、フリース、ジャケット、カーディガンなどを必ず持ってきたほうが無難です。あとは、日本の折りたたみの傘ですね。必需品です。カナダの傘は高い上に、良く壊れます。日本製のものはやっぱり一番ですよ。
さて、今回は、ホームスティのお話をちょっとしたいと思います。留学する際に、ホームスティってとても重要なポイントを占めるのです。もちろん、学校もですけど、ホームスティで問題がある子は、やっぱり学校でも集中して勉強できないでしょうし、せっかい他の要素がよくても、ホームスティだけが悪いとよい留学の印象は残らないと思うのです。そのくらいホームスティというのはウェイトを占めているわけです。
今までの私の経験、問題があった生徒さんと話した時、気になったこと、これはまずいな、と思ったことを例を連ねて話したいと思います。
全般的にカナダ、バンクーバーのホームスティの質は高いほうだと思います。ヨーロッパ(特に英語圏でいうとイギリス)などに比べ、
(1) 家が大きいところが多い
(2) 食事がアジア人にも理解がある食事を出してくれる家庭が多い
(3) おおらかで優しい家庭が多い
ということがあげられるのではないかな、と思います。
ホームスティというと、現地での家庭での滞在という訳され方がされていますが、ホームスティは、基本的に下宿すると考えていただいたほうがいいかもしれません。ホームスティですべて家族として扱ってもらえる体験か、といえば、ホームスティもお金をもらっています。生徒さんもお金を払っています。家族だったらお金はとらないわけですから、すべて家族と同等に扱ってもらえる体験か、といえばはっきりいってそうでもありません。シャンプーなどの消耗品は基本的に生徒さん負担ですし、洗濯も自分でします。基本的なことは自分でしますが、食事を作ってもらい、部屋を間借していることがホームスティだと私は位置づけています。
確かに、現地での知り合いをつくるにはホームスティはよい経験です。カナダ人家庭がどういうものか、カナダ人を知るには絶好の機会だと思います。ただ、ホームスティをすべてやってもらって、どこかに連れて行ってもらって、すべてホスト任せの楽しい生活がホームスティだとは私は思いません。そういう家庭もあるのかもしれませんが、ホテルやリゾート滞在のようにすべてやってもらってサービスを期待している、といったものとは別のものです。もし、本当にいろいろなサービスを期待しているのであれば、お金を人の倍も3倍も払えば、そういったサービスだけを提供してくれる場所だってあるでしょう。ホームスティも同じ人間です。家族はもちろん、生徒さんを家族の一員として扱ってくれるでしょうが、本当の家族だけで旅行をしたい、食事にいきたい、ということだってあるでしょう。また、最初から、すべてをうけいれてくれない家庭はホームスティではない、と思う方がいらっしゃったら、それははっきり言えば、所詮みんな人間ですから、感情もありますし、最初はお互いどういう人かを見ている期間もあるわけです。
私も学生時代2つのホームスティを経験しました。その家庭のどちらも大変素晴しかった!一つ目は、子供をメキシコから養子にして二人引き取って育てていた家庭でした。週末は家族でゆっくりしたい、という感じでしたので、どこへもつれていってもらえることはありませんでしたが、料理が上手で本当に毎日おいしい料理を作ってもらいました。家も大きく、綺麗な家庭でしたが、その当時(10年ちょっと前)にもかかわらず、CDなどのPlayerがなく、ホストファーザーの仕事の関係で、夜8時以降はお風呂を使えませんでした。
二つ目の家庭は、お料理はおいしいとはいえませんでしたが、とにかく子供たちが私をよく迎え入れてくれ、サンクスギビング(感謝祭)には、ウィスラー近くの祖母の別荘に招待してくれました。まあ、そこの家庭はとてもお金持ちではなかったのでしょうが、そこのご両親がお金持ちだったのでしょうね。親戚中であつまるイベントに招待してくれたことはとても印象に残りました。家は小さく、家族4人と私で、お風呂場が1つでしたので、皆、使わないことを確認しながらシャワーを使っていました。
二つの家庭で共通していたことは、家族が私を迎え入れてくれるという姿勢がひしひしと伝わってきたことでした。1つ目も2つ目もパーフェクトではありませんでしたが、この2つの家庭どちらも大好きでした。ホームスティで大事なのはまず、
(1) 人間味ある暖かい人たちかどうか
(2) 自分を暖かく迎え入れてくれるかどうか
(3) 自分にあった家庭かどうか
ということがあげられると思うのですが、私はそのあとの食事がいいかとか、部屋の大きさやきれいかどうか、というのは2の次だと思っています。そういう意味では完璧なホームスティはないと思っていただいたほうがいいと思います。
ボドウェルでは、ホームスティを独自に探してお願いしている方法をとっています。大きい学校などは、ホームスティを専門に斡旋する会社などにお願いしているところもあるようです。ボドウェルは語学学校は150人程度の中規模サイズですし、高校もずっと昔からありますので、他の斡旋会社には頼まず、今までずっとよい家庭を選りすぐってここまできています。
申し込み用紙にも、ホームスティの希望欄があるのですが、犬や猫、ペットのいる家庭、子供のいる家庭、10代の子供がいる家庭、他の生徒さんと一緒に住みたいかとか、などアンケートをとり、その希望に出来るだけそれるホームスティを斡旋します。ただ、これはあくまでも希望であり、その希望が時期によりかなわないこともあるのです。
その際に、どうしてもはずせない希望というのが必ず一つくらいはあるかと思います。自分がアレルギーだったらペットのいる家庭は難しいでしょうし、どうしても子供が嫌いだったら子供のいる家庭は難しいでしょうし。
ホームスティ家族もいろいろです。世話好きな家庭、一人にしてくれる家庭。それぞれの家庭にそれぞれのルールがあります。
たとえば、大きい家がいい!と希望すれば、1ゾーン内ではなく、郊外の2ゾーンになるかもしれません。白人家庭がいいと希望すれば、偏見かもしれませんが、お食事はおいしい家庭は望めないかもしれません。コンピューターがいつも使えるお家ということでも、家族で使うコンピューターを自分ばかりが一人で使っていることもできません。自分のもとめるすべてがあるホームスティを求めるのはやはり難しいと思います。
また、ホームスティでは自分がお世話になる立場だということを忘れ、「自分はお金を払っているのだから」という態度の方は、どこへいっても嫌われるでしょう。自分の家に海外からの留学生がきたことを想像してみてください。家事の手伝いはしない、自分から輪に入っていこうとしない、期待ばかり大きくて文句ばかり言っている、こういった人を受け入れよう、仲良くしようと思いますか?
こういう生徒さんは正直どこへいっても同じです。せっかくいい家庭に入っても、うまくいかず、その原因を自分にあるとは思っていませんから、家庭を変えることがうまくいくことだと信じ、変更ばかりしている人もいます。
前にもいました。すごいいい家庭なのですが、変更したいという。どうして?と聞くと、友達の家に遊びにいってそちらの家庭がもっとよかったので、そちらがよくなってしまい、特に今の家庭に問題はないのだけど、変更したい、という。
私には、それは単なるわがままにしか聞こえません。
また、以前、自分で食事をつくってもいいというプランでホームスティに入り、とにかく食事の片付けを後でまとめてしよう、とキッチンを散らかしていて、ホームスティ家族とギクシャクしてしまったという生徒さんもいました。生徒さんから見れば、自分は結局は片付けをしたし、悪くないと思っていたと思いますが、やはりこれも自分がお世話になっている立場を忘れて、権利を主張してしまったところが強くあったかもしれません。また、コミュニケーションがうまくいかず(言葉のハンデも手伝って)勘違いから関係がうまくいかなかった場合もありました。
日本の生徒さんではないですが、夜毎日2時過ぎまでチャットをしていて、PCの使いすぎだと注意を受けただけで、ホームスティを変えたいといってきた生徒さん。未成年なのに、毎日夜遊びにでかけていて門限を守らないので、注意をうけてホームスティが嫌になったと申し出てきた生徒さんもいました。また、現在のお部屋がBasementという半地下なので、嫌で変えたいという生徒さんもいました。他の要素は申し分ないのだけど、と。それで、新しい所を見学にいったあら、部屋は2階でいいけれど、キッチンから遠いので、この家は嫌だ、といった生徒さんもいましたね。
こういうのは本当に困ったチャンの例なのですが、やはり部屋を借りる立場として自分がまず家族の輪に入っていく姿勢をとらなければならないと思います。また基本的なルールとして:
家族はあなたがどんな性格なのか、どういう人なのかをじっと見ています。あなたが受け入れるに値する生徒さんなのか、そうでもない生徒さんなのか、自分の心がけ次第でホームスティ滞在も違ったものになるということを忘れないでください。
こういった基本的なルールをしっかりとして、仲良くなろう!自分で何でもしよう!という姿勢の生徒さんはほとんどがホームスティで成功し、よい経験ばかりをつんで帰国しています。せっかくの海外で、自分を変えようと思って留学してきた生徒さんがほとんどなのですから、まず、ホームスティでの関係を成功させることが、自分のこれからの成功する留学に結びついていることを忘れないで素晴しい体験をして頂きたいと思います。
次回は、日本から持ってくると便利なグッズを特集します!
トラブル英会話 -こんなときどうしたらいいの?
みなさん、こんにちは。_φ(^▽^*)♪
私の実家のある長野県佐久市は軽井沢というリゾート地から約車で20分ほどのところなのですが、(新幹線もとなり駅で、約5分)、今年の冬は温暖のようで、とても助かっています。1歳になる娘が、寝相が悪いので(恐らくどの子供もみな同じ)布団にはおさまっていませんから、寒い冬はこたえちゃいます。
私と娘のさざえ(あだ名)
バンクーバーの家やアパートはすべて部屋中が暖かいヒーターが入っていますから、日本の冬よりは暖かいですね。
カナダといえば、「すごく寒いんでしょ?」とよく聞かれますが、私の住むバンクーバーは温暖で、冬は東京の温度とほとんど変わりません。ただ、雨が多いですけどね。日本の冬は天気が良く乾燥してますが、バンクーバーの冬は雨が多いので、適度な湿気を含み、車をさわったりして、静電気でバチっときたことがないですねえ。私は静電気体質なので、これはうれしい!!♪( ̄▽ ̄)♪あとは、湿気が適度にあるので、冬は肌が乾燥しません。
ただ、化粧品などは日本製が一番ですから、皆さんは化粧水やクリームなど自分のあったものを持ってきたほうがいいとおもいます。カナダで購入できる唯一私がいいとおもう化粧品は、「VICHES」(だったかな?)というフランス生まれの化粧品ブランド(皮膚科の先生がつくったコスメ)がよかったですけど、(日本にもRocってありますけど、それににているかな)日本のほうがはるかにドクターズコスメも沢山ありますから、もってこれるのであれば、もってきましょうね。ヾ(*^。^*)ノ
さて、今日は、トラブルがあったときに使える英語を伝授します。
トラブル英語というと、どんなトラブルがあるのか、と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますので、今までの生徒さんで実際にあったトラブルをいくつかご紹介します。
(1)お金をなくした、といわれ、少しでもいいので、お金を貸してくれ!すぐに返すからといわれ、100ドルほど貸してしまった。(男性のトラブル)
(2)バスの中で、話しかけられた男性にホームスティの場所を教えてしまい、それ以来こわくてホームスティに帰れなくなってしまった。(女性のトラブル)
(3)男性にバス亭やカフェ、図書館で話しかけられ、興味がないのに、なんて断っていいかわからなかったため、その後しつこくされた。(女性のトラブル)
(4)英語がまだよく分からなかったときに、親切な男性に声をかけられ、車にのったら、せまられてあわてて車をおりた。(男性のトラブル)
(5)ホームスティの食事があわなくて、量も足りない。でも家族はとてもいい家庭。なんて切り出していいかわからない。(男性のトラブル)
私が1話で紹介したような大事件ではないにしろ、やはりこういった小さな悩みや小さなトラブルに巻き込まれた話は耳にします。そういったことがあっただけで、留学全体の印象が悪くなってしまうのは残念なことです。今回はこういった場合になんていっていいかという具体的な英語の使い方を伝授します。
(1)お金をなくした、といわれ、少しでもいいので、お金を貸してくれ!すぐに返すからといわれ、100ドルほど貸してしまった。(男性のトラブル)
深夜に電車をまっていたら、20代くらいの男性に、泣きが入った演技でお金くれとせがまれ、お金を取られました、と報告してくれた生徒さんがいました。(T□T)その子は純粋だったので、お金はずっと返ってくるものだと後々まで信じ、いくら連絡しても戻ってこないし、後になってやっとあれは嘘だったんだ、と気付いたといいます。(´□`|||)
こういった知らない人にお金をかしてくれといわれても、日本ではまず貸さないでしょう?でも英語でまくし立てられると、なんだかよくわからないまま、うんうん、と事が運びお金を渡してしまったということも耳にします。英語で話されて、すべてを理解していない、でもわけが分からないまま、うんといってしまった。こんなことが海外だとあるのです。しかもそういった人は、演技も巧みですし、携帯電話の番号も渡すし、「ほら、通じるでしょ?」と実際の携帯の電話番号も渡している可能性もあります。自分の身分証明を見せたり、銀行の振込先を聞いたり、とにかくあらゆる手段で、自分は本当にお金をなくして困っている!という主張をするわけです。もちろん、お金をとった側の連絡先なども控え、真実味にあふれた演技をするわけです。( ̄_ ̄|||)
でも、例えお金をなくして帰れないといわれても、バンクーバーは6時半過ぎると2ドル25セントでどこでもバスや電車に乗れるという制度があるのです。ですから、本当に困った人なら、そのお金だけを貸してあげれば、家に帰ることができます。私は、そういって細かいお金をいろんな人にもらっている人を沢山見ますから、細かいお金でもあげませんけど。こういわれたら、ほとんどすべてが嘘とおもっていいとおもいます。バンクーバーの住人は、"Sorry"といってその場と立ち去る人がほとんどです。こういった手口で英語がままならない留学生からお金を取ろうとおもっている人がいるのでしょうね。でも、絶対誰にもお金は貸さない、あげないでください。その場を立ち去ることが一番です。それでもしつこい人には、
"If you are really in trouble, why don't you go to the police station? I am sure they can lend you some money so that you can go home tonight."
もし本当にお困りなら、警察にいってはどうでしょう?今晩帰るくらいのお金くらい貸してくれると思いますよ。
と警察にいくことを進めますね。そのあとは、立ち去ってください。
(2)バスの中で、話しかけられた男性にホームスティの場所を教えてしまい、それ以来こわくてホームスティに帰れなくなってしまった。(女性のトラブル)
いろんな人と話したい、とおもうのは自由です。ただ、女性の場合、特に異性のトラブルが多いですから、断る英語は身につけておきましょう。
前回も話しましたが、知らない人に、自分の住んでいる場所や携帯電話は教えないでください。教えて、その後自分でちゃんとけりがつけられるなら別です。でもほとんどの生徒さんはそういった英語がしゃべれない内に誘われて困るといったトラブルが発生するケースがほとんどなのです。
Where do you live? どこに住んでるの?と聞かれたら、
Well, just around. この辺ですよ。
In downtown. ダウンタウンです。
In North Vancouver
と具体的なことは言わないほうがいいでしょう。それでもノースバンのどこ?キツラノのどこ?と初めてあって聞いてくるのは珍しいですから、教えてないでください。普通はこういったらあまりつっこんで聞いてこないはずです。
それでも聞いてくるようだったら、(あなたが教えたくない場合)
Why do you want to know my home? I said just around!
どうして私の家の場所をそこまで知りたいの?その辺といったでしょ。(||-_-#)
I don’t think it is a good idea to tell where my home is to someone whom I don’t know.
見知らぬ人に私の家まで教えるのは、どうかと思います。
と会話を終了してください。そのときに笑ってはいけませんよ。自分は教えたくない!という意思を伝えてください。
話始めはよさそうだと思っても、あとになって、怖い人だった、変な人だった!ってケースもありますからね。最初から自分