カナダ、バンクーバー、ボドウェル高校について
カナダ、バンクーバー、ボドウェル高校について
みなさん、こんにちは! バンクーバーでは、最近、とても暖かい日が続いているのですが今日はとても冷え込みました。シーバスというノースバンクーバーからの海上フェリーのようなボートに毎日のってダウンタウンにくるのですが、シーバスの中で息が白いほどでした。単なる暖房がこわれていたのかもしれないのですが・・・。ただ、たまに、もう春がくるのかな?と思うくらいの気温になることもあります。
今日、ボドウェル語学学校では、月のダンスパーティです。バレンタインデーが14日でしたので、バレンタインのパーティもかねて、ダンスパーティや、デートゲームなどが行われ、スナックや飲み物が振舞われるようです。これもボドウェル語学学校のおすすめアクティビティでもあります。楽しみです!
さて、今日は高校の生徒さんからの感想文をちょっと紹介したいと思います。
わたる君(写真下)は、昨年末に卒業し、現在はプロビンシャルエグザムという州で定められた統一テストの勉強をしています。日本でいうと、センター試験のようなものです。
カナダの大学では、学校での成績の平均と、この統一テストの結果の合計をみて、入学が許可されるかどうかが決まってくるところがほとんどです。日本の帰国子女制度をつかった大学でもこういった成績をみて入学がほとんどきまる大学と学科もあります。(慶応大学などは成績の平均が80%ほどないとまず入学できません)
慶応大学などの平均が80%とのことなのですが、このあたりの大学はUBCでもSFUでも学科によっては最低80%ないと入学が許可されない、という事実があります。カナダの大学は政府によって管理が厳しくされているので、どの大学もものすごくレベルが高いのです。お分かりのように、慶応大学に入れる能力がないと、カナダ大学のUBCなどには入れないということです。
わたる君も、日本の大学に通うのか、カナダの大学に通うのか、いまだ迷っているところのようです。わたる君は、沖縄出身の非常に好感度のよい生徒さんで、ボドウェルでは模範生徒さんでした!わたる君であれば、きっといい大学にいけることと信じています。わたる君、がんばって!!応援してます!
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“僕は、ボドウェルハイスクールに来てから、とても大切な事を学びました。それは、異なった文化の背景や、意見を分かち合うことです。スポーツやクラスのアクティビティーを、通じて世界中からの友達を作ることができ、すばらしい時間を過ごしています。ボドウェルハイスクールは学生が、青春を謳歌し、人々のやさしさに触れることが出来る場所です。”
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次回は日本の帰国子女制度について特集したいと思います。お楽しみに!






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投稿: uqeg qjdvy | 2008年5月 9日 (金) 16:35