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最近増えている高校生留学

最近増えている高校生留学

皆さん、こんにちは。バンクーバーは雨がふっていますが、気温がずいぶん上がり、最近は暖かい日々を迎えています。

週末には晴れるといわれていますが、なにせ天気予報は予想がつきません、が普通のバンクーバーです。以前にも書きました、折りたたみ傘をもってくるのは必須ですよ。

ボドウェルには、高校と夏の子供向け大学寮プログラム、語学学校とインターネットキャリア学校と4つの部門があります。この中で最近問い合わせが増えているのが高校生留学です。

高校生留学というのは以前はとても遠い話でした。しかし、最近は身近なものになりつつあります。費用が明確になっていること、インターネットでもサーチができるようになったことが身近になった理由かもしれません。

高校生にもいろいろタイプがありますが残念ながら日本の高校生はカナダ人高校生に比べて幼稚な生徒さんが多いのが現状です。やはりいままでの教育システムで、カナダではどうやったら一人問題が解決できるか、という問題解決能力がぬきんでています。

日本は長年の教育で、でる杭はうたれる、みな平等、教えられたものはしっかり守る、といった概念が染み付いていますので、教えられたことはできるけれども、教えられてないものはできない、一人ではわからない、といった傾向が見られます。

高校生はまだまだ未熟で、しつけが必要な時期だともいえるでしょう。まだ感情も成熟していない生徒さんがいるなか、親元から離れてしまうのです。こちらに誰か本当に親身になってしかってくれる人がいるかというのはとても重要だと思います。

ボドウェル高校では、

バンクーバー近郊で唯一の寮滞在型私立共学校

日本人カウンセラーが北米大学進学だけでなく、日本の帰国子女制度入試のカウンセリングもできる私立校

寮内での寮カウンセラーによる毎日の強制勉強時間実行と家庭教師システム

高い進学率(上智、早稲田、慶応、UBC、SFUなど)

といった理由から生徒の数が増えています。私立校でも日本の帰国子女入試制度のカウンセリングができる海外校はボドウェルだけじゃないかな、と思っています。

やはり高校生はこういったカウンセラーが親身になって進学だけでなく、生活態度やしつけまで面倒みれるくらいでないと、挫折をしてしまう生徒さんも沢山いるのです。そういった意味ではボドウェルは優れていると思います。

次回はもっと詳しく高校生の実態にせまってみたいと思います!

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