ブログURL変更のお知らせ
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ボクサーブログを終了するため、新しいブログへ記事を移行しました。
新しいブログURLはこちらです→http://ameblo.jp/universitycanadawest/
今までのブログ記事もこちらに移動されています。
名前:カナダビクトリアの大学 学生サービス担当 岸田裕子さん
花の街ビクトリアで夢をかなえませんか?
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前回を持ちましてUniversity Canada West:岸田 裕子さんのブログはご退職を機に終了となりました。
University Canada West:岸田 裕子さんのブログを楽しみにされていた皆々様には大変残念なことだと思いますが、岸田 裕子さんの新天地でのご活躍をご一緒に願っていただければ幸いです。
尚、今まで岸田様が書いてくださったブログは、皆様が今までと変わらず閲覧できるように配慮いたしました。
必要な情報もあるかと思いますので、ご参考にしていただければと思います。
引き続き他校による選べる留学 e-LaBelleブログは配信がされておりますので、カナダへの留学をお考えの皆様は他校のブログも覗いてみてくださいね。
本日は岸田様に変わり選べる留学 e-LaBelleの管理者亀田がご挨拶とともにご投稿させていただきました。
今後とも何卒選べる留学 e-LaBelleブログを宜しくお願い致します。
ここ数日、温暖な日が続くビクトリアですが、先週から導入された”学校を挙げてコーヒーブレイクしよう”という試みを、生徒はもちろんスタッフや教師たちも大いにインジョイしています。これは当大学の学長の発案で、当大学(院)に籍を置く人全員のコミュニケーションを図ることが目的となっています。毎日10時から30分ほど学生ラウンジにて多くの(といっても4~50人でしょうか)人々の交流が行われています。ときには、その場に居合わせた学生さん同士でピンポンが始まったり、フュースボール(ゲーム)に興じたりする光景が見られます。
無料でコーヒーが飲み放題、しかもほかの学部のいろいろな国籍の学生さんと出会えるということもあり、この時間を楽しみに通学している生徒さんが多いようです。ESLの学生さんにとっては、多くのカナディアンと出会え、地元の情報を交換し合ったり、大学のコースについて深く質問したりできるという、かけがえのない時間となっているようです。
当大学はこのように、インターナショナル学生をカナダ人学生と同様に大切に思っています。
現在、University Canada West Academy of Languagesで人気のあるUniversity Bridge Programについてお知らせします。
これは文字通り、当大学の学部入学を目指しているけれども、必要な英語基準に達していない生徒さんが対象となっています。当大学のコースはBachelor of Artsと Bachelor of Commerceがあり、1年目は、学部にかかわりなく全員共通の科目を履修し、その後、専門としたい学部に進めます。Bridge Programでは最大2科目までしか大学の科目をとれないので、他のカナディアンの生徒さんと比べると(当校は通常2.5年で卒業可能です。)、卒業まで多少時間がかかりますが、通常のESLのクラスにいただけでは、経験し得ない特典が多くあります。学部の授業は、カナディアンにとってもハードですので、サポートとして、無料でLearning Coach/Skills Coachを手配できます。レポートの書き方や、講義内容の確認、試験の受け方など、少しでもわからないことがあると、それらのコーチが親身に教えてくれます。数日前の日曜日に、私が所用でオフィスに来たとき、Bridge Programの生徒さんとカナディアンの生徒さんが、教室でコーチからいろいろ教えてもらっているのを見て、休日であってもサポート体制が確立されているのを実感しました。
さて通常3ヶ月でBridge Programが終了すると、次のタームから”大学生”として、学部の授業をフルでとることが可能になります。もちろんESLの授業は必要ありません。現在Bridge Programを取っている中国(香港)出身の学生さんは、来月の学部正式入学を心待ちにしているようです。
ビクトリアは最近降った雪がまだ解けず、外の気温は0度前後の毎日です。ESLのアクティビティコーディネーターは、毎週行うアクティビティの内容を決めるのに、知恵を絞っていますが、留学生がこの時期絶対に期待しないアクティビティ、”水泳”が先週行われました。場所は郊外にある、Saanich Commonwealth Poolで、ここは昔英国領土であった国々Common wealthの間で行われたオリンピック大会の会場として設立され、現在も大きな水泳の大会(昨年秋のパンパシフィックスイミングも一例)が頻繁に行われる一方、普段は地元の人々のためのコミュニティセンターとして機能しています。
参加した生徒さんの反応は上々で、波の出るプールあり、水球やバレーボールのできるプールありで、時にのんびり、時に闘志を燃やしながら(?)遊べる最高の場所というコメントがありました。以下にそのときの写真を載せます。
ご無沙汰しております。遅ればせながら2007年度もよろしくお願い申し上げます。さて今日は、今月新たに新入生を迎えたMBAコースについてお話いたします。
当校のMBAは通常毎年9月に始まりますが、翌年1月にも希望者がいれば、審査を通して入学を許可されます。2005年度と違い、2006年度の場合、レジデンシーがコースの最初にあり、オンラインの生徒さんもface-to-faceの生徒さんと一緒に当校にて2週間勉強しなければなりません。先週入学された5名の方々も、ビクトリア在住でない方が3名いて、このレジデンシーのために2週間、近くのホテルなどに宿泊しながら通学されています。ただこのレジデンシーは課されるプロジェクトがかなり専門的、かつ難易度の高いものということで、学校はこの2週間の間、生徒さんが泊り込んで勉強できるようになっています。週末もない様で、月曜日の朝など、疲れ果てた様子の生徒さんが、自宅やホテルにシャワーをするため帰宅する光景をよく目にします。そして2~3時間後に、学校に戻り教室へと消えていきます。この過酷な期間を終了した後で、オンラインの人々はホームタウンへ戻り、face-to-faceの人は引き続き、当校へ通学しながら、MBA取得を目指すことになります。
University Canada Westでは今クァーターを締めくくる試験も先週末に終了し、大学(院)生と教授、スタッフの有志に分かれてドッジポール大会が行われました。
私のイメージするドッジボールは小学生が、学校で休み時間や放課後、同級生たちとキャーキャー騒ぎながら、泥と誇りにまみれながら行われる一種のお遊びだったのですが、先週当校で目にしたドッジボールの”試合”は、ボールに恨み、つらみ(?)をこめて、懇親の力を込めて相手にボールを当てるまさしく命懸けの戦いでした。お遊びなんかじゃありません。両グループとも、当大学の色違いのT-シャツが支給され、選手それぞれニックネームをつけて(たとえば、dodgemeister, No Mercy, dead slow, artful dodger, deceptively slow, the Tankなど)軽いウオーミングアップのあと激烈な試合が展開されました。
女性スタッフ(私はもちろん怖くて出ませんでした...)や学生も数名参加し、相手チームから容赦ないボールの攻撃を受けていました。日本のドッジボール(私の知る限り)のルールとちがうのは、ボールがひとつではなく、7個ほどあり(各グループの人数ほど)最初にコートの真ん中においてあって、審判の笛がなると同時に、コートの両端から全員がボールをとりに走り、その時点でボールが取れなかったら、相手チームからボールが飛んできます。時には集中攻撃的に三つも四つも飛んでくるんです。キャッチできなかったら、退場しなければならず、最後までコートに残った人のいるチームが勝ちとなりますので、試合は4~5分で大体勝敗が決まります。これを7回ほど行い、勝ち率の大きかった学生チームに栄冠が輝きました。試合後は、全員でポットラックパーティを行い、労をねぎらいあいました。
週明けの今日月曜日は、何人かの教授、スタッフがいまだに筋肉痛がとれないと言ってたのがおかしかったです。
実は先月、当大学初の卒業式が行われました。MBAを修了した生徒さんのためです。前回の投稿で申し上げました、学生ラウンジ(兼イベント会場)を使って、卒業生とそのご家族、教授、スタッフ、来賓の方々など総勢150名ほどが集まり、厳粛、かつ明るい式が執り行われました。卒業生の一人の3才の息子さんが式の途中で眠りこけていたのがかわいらしかったです。MBAのプログラムをとっていらっしゃる生徒さんの年齢や、家族構成、職歴、国籍などは実にさまざまですが、今回卒業された方々はUCW第一期生としての誇りを持って社会に旅立たれました。写真の女性は、中国からの留学生で、ビクトリアのほかの大学を終了した後、当大学院でMBAを優秀な成績で修了され、現在は母国の大手企業に就職されているそうです。
二日前から降った大雪で、今朝学校へ来るのが誰にとっても大変だったと思いますが、ほとんどの生徒、スタッフ、教員が無事にやって来て、キャンパス内はにぎやかです。それにしても、ビクトリアで日中の最高気温がマイナス5度なんて、地元の人にも信じがたい気候となっています。戸外のものはほとんど凍りついていて、車のドアも凍っていてすぐには開かず、力ごなしに開けようとすると、ドアごと外れるのではないかと思うほどの音を立てるし、歩道も車道もスケートリンクのようになっていて、外に出ること自体命懸けです。建物の中にいると暖房で暖かいため、外の様子を忘れてしまうのですが、郵便配達の人や、宅配、所用で当キャンパスにいらっしゃるお客様が、私のオフィスの前を通り過ぎるとき、自分の帰宅時のことが心配されます。私自身、トロントに昔住んだ経験がありますが、そのとき経験した寒さと、然程変わらないと思えるほどです。
昨日はビクトリア全域の学校やビジネスがお休みだったので、私の16歳の娘も、友達と近くの丘(普段は普通の公園として使われているところ)でスノーボードをしてきました。最初は雪合戦や、そり遊びを楽しんでいたようなのですが、それだけでは飽き足らなかったようです。そういえば、カントリースキーをしながら(私の自宅前の市道です!)、散策(?)しているカップルも見かけました。こちらの人は、雪が降ったときの対処の仕方、楽しみ方を熟知しているなあと感動すら覚えます。
今日は雪の話題だけではなく、University Canada Westのコンピューター室、学生ラウンジをご覧いただきます。
当大学には全言語に対応できる40台のコンピューターがあり、カナダ人学生はもとより留学生によって、朝から夕方までフル稼働です。また学生ラウンジは、学生のみならず、学長を含むスタッフや教員たちの憩いの場としても使われる一方、その広さを利用して、卒業式や、イベントなども行われました。
12月には、学部学生の期末試験とクリスマスにちなんだ行事が予定されていますので、後者について、追ってこのブログでお知らせいたします。
ここ数日ビクトリアは、ものすごい風と雨で外に出るのがどうしても億劫になってしまいます。しかしUniversity Canada West(UCW)の学生たちは、それをものともせず、先週金曜日に校内で始まった、Timmy Ho's Happy Hour(カナダで最も人気あるコーヒーを2ドルで飲み放題)を励みに、毎日通学しています。このシステムは当大学のMBAの学生により、大学施設、設備を改善するためのFundraisingの一環として考えられたもので、毎週金曜日の午前8時から9時までの1時間だけ学生ラウンジにて行われるサービスで、ESLの学生や学部、MBAの学生、教員、スタッフも喜んで協力しています。このときには、温かいコーヒーをすすりながら、またひとつ1ドルのマフィンやドーナツをほおばりながら、その場に居合わせた人々と、気取らずにおしゃべりできるので、特にESLの学生さんにとっては、恰好の体験の場となります。当大学では、このように学部に関係なく、交流の場が日常ベースでもてるよう配慮されていますので、生徒間または生徒とスタッフ・教員間の距離は短いといえます。
これからも当校のイベントやニュースなど、随時このブログ内でお知らせしていきますので、皆さん、お見逃しなく!!!
University Canada West 岸田裕子さんのブログは近日公開!!
名前:カナダビクトリアの大学 学生サービス担当 岸田裕子です。
花の街ビクトリアで夢をかなえませんか?



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