教師 vs. 学生ドッジボール大会
University Canada Westでは今クァーターを締めくくる試験も先週末に終了し、大学(院)生と教授、スタッフの有志に分かれてドッジポール大会が行われました。
私のイメージするドッジボールは小学生が、学校で休み時間や放課後、同級生たちとキャーキャー騒ぎながら、泥と誇りにまみれながら行われる一種のお遊びだったのですが、先週当校で目にしたドッジボールの”試合”は、ボールに恨み、つらみ(?)をこめて、懇親の力を込めて相手にボールを当てるまさしく命懸けの戦いでした。お遊びなんかじゃありません。両グループとも、当大学の色違いのT-シャツが支給され、選手それぞれニックネームをつけて(たとえば、dodgemeister, No Mercy, dead slow, artful dodger, deceptively slow, the Tankなど)軽いウオーミングアップのあと激烈な試合が展開されました。
女性スタッフ(私はもちろん怖くて出ませんでした...)や学生も数名参加し、相手チームから容赦ないボールの攻撃を受けていました。日本のドッジボール(私の知る限り)のルールとちがうのは、ボールがひとつではなく、7個ほどあり(各グループの人数ほど)最初にコートの真ん中においてあって、審判の笛がなると同時に、コートの両端から全員がボールをとりに走り、その時点でボールが取れなかったら、相手チームからボールが飛んできます。時には集中攻撃的に三つも四つも飛んでくるんです。キャッチできなかったら、退場しなければならず、最後までコートに残った人のいるチームが勝ちとなりますので、試合は4~5分で大体勝敗が決まります。これを7回ほど行い、勝ち率の大きかった学生チームに栄冠が輝きました。試合後は、全員でポットラックパーティを行い、労をねぎらいあいました。
週明けの今日月曜日は、何人かの教授、スタッフがいまだに筋肉痛がとれないと言ってたのがおかしかったです。






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