⊃`ノ八"`ノ八_〆┤'-'*├ ギャル字も勉強中です。
バンクーバーはすっかり秋になりました。
秋晴れの9日に以前紹介した『BIG BUS』で行った観光をご紹介します。世界で一番住みやすい街、バンクーバーをちょっと知れます。


簡単にこのバスに乗るだけで、バンクーバーの市内観光ができて、しかも6カ国の音声で観光が聞けるので学校で出来た友達とみーんなで楽しめます。
っていうお話は前回しましたが、ぐるっと一週回るだけでは面白くないので、今回はいろんなことで途中下車したのです。
この『BIG BUS』は20箇所のバス停のどこからでも乗り降りでき、48時間有効という優れもの!!2日間も利用できて$34という出血大サービスです。

こんなバス停を発見
この赤い四角いバス停(ちょっとわかり辛いけど・・)が目印です。
バスは何種類かありますのでちょっと待てば色々なバスに乗れます。
私たちは『とにかくOPEN CAR』を目指していましたが、一発でやって来ました。雨の日?大丈夫。幌が掛かるそうです。晴れてるとはいえ寒いので防寒して下さいね。
まず、最初に降りたのはバンクーバー・アートギャラリー。
ちょっとセレブな気分を味わいました。
なかなか美術館なんて行くことがなかった私はそれだけでご満悦でした。\(o⌒∇⌒o)/
早速なかのほうへ・・・と、
そしてここでも不思議なオブジェを発見!!


白鳥?
前だか後ろだかわからない車。
そして良くわからない車が、我々の前に立ち憚りました!!
1931年に裁判所として建設されたこの建物はウエスタンカナダで最も大きい美術館です。この美術館には7900を越える作品があり、
これは100億を越える貯蔵となるそうです。
また、エミリー・カー(EMILY CARR)というビクトリア出身の女流画家の数多い貯蔵でも知られています。
夏は沢山の人や大道芸人が沢山見かけられます。入場料は$15です。
残念ながら美術館の中は撮影禁止です。
が、隠し撮りしちゃいました・・・
アールデコ調の素晴らしい天井を激写!!
セキュリティーに勿論断りましたのでご安心を!天井ならOKということで了承もらいました。


そして、またバスに乗り、途中下車して歩くこと5分、今度はポンポン船に乗りグランビルアイランドへ向かいました。
グランビルアイランドは、昔工業地帯だったのを再開発して
数多くのお洒落なお店が集まる人気スポット!週末は大勢の人でにぎわいます。



グランビルアイランドでは焼きたてのパンをかじり、大道芸人を見て、パブリックマーケット(市場)を見て回ったのです。
このチーズ、魚、肉、野菜、果物全てが新鮮!なんでしょうねきっと・・・
パブリックマーケットの外には・・・


歌う人、
風船で色々作るピエロ、
人前でS○を披露する人じゃなくて、
拘束服を着て、さらにチェーンで縛ってこの状態から脱ぐ(実際に脱いだ)人・・・いろんな人が居ます!!
そして、オブジェを発見!!

船が吊るしてあったり、
アイスクリーム屋さんの前にはアイスクリームの上に乗りアイスを食べまくる子供のオブジェ!!!ううん、スイート♪



次はチャイナタウンへ・・・
『これはおっきい、おっきい中華門あるよ、赤い電柱、そして中国語の看板!!これが特徴あるね。』
中国そのものです!!レストランや八百屋、漢方薬、肉や、地元の中国人の憩いの場。かどうかは知りませんが、商店街です。
しかも北米で3番目にでかい!!日が暮れてからは危険なのでご注意を!!この付近は治安が良くないです!
そしてガスタウンへ

ここはバンクーバー発祥地!
ギャシー・ジャックさん(本名:ジョン・デイトン)はイギリスの蒸気船の船長さん。ゴールドラッシュのあったバンクーバーに金を掘りに来ました。残念ながら金は見つからず、持って来たウイスキーを利用し酒場を作り街として栄え始めたそうです。そんなジャックも今は銅像となりました。
私たちは美術館やグランビルアイランドで遊びすぎてガスタウンで終了。しかしバスはスタンレーパークやイングリッシュべイへも行ってくれますよ。
帰り道にまたオブジェを発見!!一体いくつのオブジェがあるのか・・・


ビルの前の噴水、
金のしゃちほこ、ならぬ金のイルカ、
兵隊を抱え天に向かう天使。
バンクーバーにきたら『BIG BUS』!!
お勧めです!!
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